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神が喜び木を揺らす♪

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先日のお宅の
神様の感謝祭でね。

井戸の神様の所でご挨拶のとき。
私は気がつかなかったけれど
○○家のお嫁さんがね
木がわさわさと揺れたのを見てね♪
その時、私は神様が光の柱でシューッて
来られたのでそればかり視てて
気がつかなかったけれど
ちゃんと受け取ってくれたのだと
嬉しく思ったよ♪

色々と思う日々に心も疲れていて
皆皆が限界にきていたから
本当に神様は土壇場で助けてくれる

自分の代とその先に
色々と苦労が多くては困るので
神様、縁を繋いでくれる
親の代までは先祖の良い行い
神様に積んだ徳がまだあったので
何とか無事にこれた
しかしながらこれから先の代が
因縁ばかりが残って
後がつらいので
縁を繋いでくれた

神に積んだ徳は貯金と同じで使えば無くなるから
生きている間にせっせと良いことをして
先祖の因縁も取り除いていくと
後の子供の代、孫の代に
苦労が少なくなる

先日の供養では
女社長だった人で
大きな大きな何キャラットあるかという程の
宝石を視せてきてね。
物に執着してあれもこれも物質的に
精神的にも人への恨みも持っていて
神はその人に認識させるために
自分がどれだけ多くの
欲をもっているか
書かせていた。
一つ一つ、書きながら荷物を捨てる。

もう一人は家屋敷、資産を
残す家族が一人もいないのであるけれど
全部、書類にして
体と一緒に焼いて貰うと言われる。

本人は
金銀財宝を持っていくつもりであるけれど
背中には沢山の木の枝、瓦礫を背負っている。
背負っているから重くて
前に進めない
あの世に行っても宝を背負っていると思っているから
いくら悟りの文を聞かせても
沢山の荷物を体一杯に持っているから
身が軽くならないから
前に進めない。
前に進んで進んでいく
これは神の世界の私達のいう天国という場所に
行くという仏たちの世界なのだけれど
荷物が多くてはなかなか進めない

人間と同じだよ

生きていてもあの世に行っても荷物が多くては
重くて前に進めないよね。

あちらの世界
霊的世界の時間軸がまったく
この世と異なるのであるけれど
本当に長い長い時間。
さぁ。
こちらの一瞬が10分かそれ以上か
それぐらいの差。

なので今のうちに精神的成長をして
思いという執着してしまう
苦しくなる心を
過ぎる心を少しでも手放し
あちらの世界に行ったときに
身軽に楽に歩いて
神の世界に到達しなきゃ
どれほどの長い時間か。

仏様はお経をあげて貰って初めて
「そうか、そうだよね。
いろいろを捨てないとな。
あぁ、だけれど出来ない。
あいつもこいつも恨んでいるし
その心をどうして
捨て切れようか。

あぁ、子どもが心配
残してきたお金が心配
あぁ、誰も自分に心を向けてくれない
どうしてそれで自分が成仏できようか

どんなお経もその時だけ
その時はなるほどそうだ
そうしたほうが自分も
楽だと思っていても
生きていた性分のままなので
思いを捨てきれない

だけれどそう思うことも出来ない仏様が
多いからなかなか成仏が出来ない。

お経もお寺さんに頼んで1回数10分。
その間だけ仏様は悟りを聞かされる

生きている者も
あれはだめだよ
正しく生きてと言われても

こうしたほうが自分も楽だし
人の為だよねと思っても
なかなか出来ないのと同じ

年に一回?
どれだけ仏様のためにお経をあげているかが
その仏様の成仏への時間だから
毎日一生懸命にお経をあげて
心を込めてお経を朝晩毎日あげて
それでも生きていた性分を考えると
仏様もまちまちである。

仏によって成仏の早い遅いがある

朝晩心を込めて毎日あげても
時間がかかる世界だから。

今の人はお盆に、お彼岸に
あるいはお寺さんに毎月頼んでいるから
安心して自分のやるべきことを
他人任せにして安心しているけど
どれだけ偉いお坊さんにでも
月に一度
あるいは数年に一度思い出したように
お経をあげて貰ってもなかなか
仏様は前に進めないのだよ。

何より家族が子孫が心を込めて
朝晩毎日お経をあげれば
それを代々続けていれば
仏様は成仏する。
沢山の先祖がいて一人一人になかなか
届かないのが実状であるけれど。

これを神は一瞬にして連れて行ってくれるから
話が早い。

成仏とは仏様が何も持たない無の
執着しない心の状態になるということ。
思いという欲。
あれもこれもと思う欲。
捨てきれない思い。
この大きさ。

先月。
式の最中に神様呼んだら
「三輪は伊勢じゃ」と言われる。
あぁそうだ。今は10月だと思いながら
早く帰ってきてねと伝えて
無事に終わりましたが
神の世界にこちらのような時間はないし
通用しないので思った瞬間にあっと思った瞬間に
届いて応えてくれる。
伊勢にいるから
出雲にいるからと
時間がかかる訳ではない。
人間みたいにね。

玉串法典時
ううむ、ちょっと乗り切れないと
思ったのでちょっと祭壇触ったら
「今おる」と。
「そりゃ分かってるけれど
玉串、落ちたら困るから」

だけれどそうならないようにやはり
しっかりとスペースいるなと
心の中で思いつつ。

まさか玉串は触れない。
玉串はその人の心が乗って
神様に届くからね。
水晶のきらきらした玉になって
届くからね。
そしてそれを神が預かる。
心の大きさ分
深さ分
水晶の玉はキラキラと
本当に美しいのです。

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