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80年以上訴え続けた叔母の悲しみ

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先日、家紋の話で

熊本に住む叔母へ電話をした。

その時に父の下に

1歳で肺炎で亡くなった子がいると聞き。

そうかぁ。

うちの母も知らなかったんだなと思い

私の叔母であるから

供養をしようと思い

供養祭をしたら。

可哀想に

お母さんの胸で甘えたかったと

私の胸に顔を埋めてきた

あぁ、気がつかなくてごめんね。

お母さんの所へ行きなね。

お母さん(私の祖母)は神様の国に居るから

この子も神様の国で

やっと再会できる。

やっと母の胸で甘えられる。

その時

気管にスーッと風が通り抜け

胸と呼吸が楽になった。

生まれつきの器官の弱さなんだと思っていた症状は

叔母が原因だったんだ。

元々本来私たちは健康であるはずなんだけど

先祖の因縁抱えて生まれてくる者は

難があり生まれるのだね。

よぉく分かった。

私自身も50年目に体験をした。

先日の首が曲がって生まれてきた人も

先祖の因縁が原因と分かり

供養の運びになったら

治ってしまった。

私は目で視ても

体験したのは

初めてだからね。

子供の頃は

姉妹で弱く

食事も喉に何か引っ掛かった感じで通らず

お水を飲んでもお腹が一杯になってしまって
とても食の細い子だった

母が自分方の先祖供養を始めて

私は覚えていないのだけれど

妹は

喉に何か詰まっているものが取れた感覚を今でも覚えていると言う。

ううむ。

私は父の妹が訴えての事だったんだ。

父の妹が肺炎で亡くなったと聞いた

そのあと、大阪の従兄弟に電話を久しぶりにしたら。

従兄が9ヶ月前に
肺炎で亡くなっていた。

何故?

40代でまだ若いのに

この時代で肺炎で亡くなることがあるのか?

因縁の恐ろしさを噛み締めてしまった。

身内が亡くなったとき

簡単に因縁で済ませたくない気持ちを体験した。

けれども、その原因でという現象は間違いなくあるし

天国に送ってあげない限り訴えは
子々孫々続くのだなと

改めて思う。

父の母は霊的に分からない人だったから

仏様の思いや現象を受け取らなかった。

父も父の兄弟姉妹も。

その子供たちも。

私が気がつくまで80年以上。

小さくして亡くなった叔母は
訴え続けてきたんだね。

だけど、良かった。
私が気がついたから

娘や息子や孫たちにもう訴えないから
苦しみが減る。

今は祖母と父と叔母と仲良く神様の国で再開をしている。

あぁ、本当に良かったなぁ。

良かったね、お祖母ちゃん、お父さん、○○ちゃん。

(⌒‐⌒)

次は肺炎で亡くなった○○お兄ちゃんだ。

○○お兄ちゃんとは
長く会ってなかったけれど仲が良かったから。

お供えものも揃えてはいるのだけれど

臨時臨時のお仕事で
二日延びてしまっていてね。

大人の仏様は生きた経験があるから

水子ちゃんより

こちらの言っていることが分かるから

約束したら

待ってくれるので

○○お兄ちゃんは待ってくれている。

水子ちゃんは生きた経験がないから

待ってくれと言っても

ダメだよと言ってもそれ自体が分からない。

ただただ、甘えてくる。

なので、供養の順番からすると

水子ちゃんを先にした方が

知らせを受けている体は楽になるのが早いのです。

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