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梁塵秘抄(りょうじんひしょう)の

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祝詞は自分はあげれど

なかなか誰かの祝詞を聞くことはなく
懐かしい曲とかを探しているうちに
YouTubeである日みつけた♪

「遊びをせんとや 生まれけむ」

(NHK大河ドラマ『平清盛』の挿入曲にもなったらしいのだけれど

平安時代末期に、後白河法皇が編さんした、「今様(いまよう)」という当時の流行歌を集めた『梁塵秘抄』(りょうじんひしょう)に有名な歌。

「遊びをせんとや生まれけむ 戯(たわぬ)れせんとや生まれけん 遊ぶ子供の声きけば 我が身さえこそ動(ゆる)がるれ」

現代語に翻訳すると
「(子どもは)遊ぶために生まれて来たのだろうか。戯れるために生まれて来たのだろうか。遊んでいる子供の声を聴いていると、私の身体さえも動いてしまう」

言葉通りに素直に解釈した場合は、「子どもが遊ぶときは、時の経つのも忘れて、夢中になる。子どもが遊ぶみたいに、夢中で生きたい」という意味になるそうです。

大人は子供のように
その場その場を楽しむことを忘れてしまって
いつも何かに悩まされて
振り回されて

子供のように無邪気になれないと
迷信の様に思い込んでいないかな。

自分の思い込みの刷り込みが
これが常だし普通と思っていないかな。

大人も子どもも同じだと私は思うの。

好きなことをする時間を削っていくうちに
自分の楽しみが何であったかも忘れてしまって

考えないと思い出せないほど遠い昔のことになってしまって

どんどんそれは心が錆びていくから
遊びを沢山しろと神様は言われる。

子どもが遊びから学ぶように

大人も童心にかえって遊ぶがいいのよ。

神様は大人は楽しみを沢山もって
気を取り戻せって言われる。

子どもとあやとり?
子どもと折り紙?

ボール遊びに縄跳びに

庭の石畳をけんけんば。

家の周りの探索や

地域の交流

猫のあくびに

犬のお昼寝

探せば楽しいことばかり。

コンサートに
クッキング

お花の水やり

ハーモニカで「桜 桜」

縦笛吹いて子どもの頃に戻ってみたら

毛玉とりさえ楽しく思える経験豊かな
あなたがいる

(^_^)

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先日の羽生?だったかな。
パーキングの写真(^_^)

みんなお疲れ様。

おやすみなさい。

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