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仏様は生きているんだよ。あなたの大好きだった人もだよ。

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先日の出雲でね。

大山に行ってきました。

そこでは道中、何十メートルと大勢の

霊たちが「ちょっと珍しいのが来るって」と

私たちが車で走る両脇にまぁそれはそれは

物見見物のために集まっていました。

とっても古いそこに住んでいる霊たちは

「ほほぉ。あれが?」「どれどれ」と

こっちを物珍しそうに見ている(笑)

神様の所へ行くから

羨ましいのと珍しいのとで霊たちであふれていました。

まぁごめんなさいね。通してねと心で会話して

通り過ぎたけれど天へ帰れていない霊たちは
神様の所へ行けないので
そういうときは誰かの体にくっついて移動をするの。
(それでも鳥居はくぐれないよ。)

まさか私たちには乗ることは出来ずみんな
大人しかったけれど
私たちは心が神様で満タンだったので
そうした光輝いている者のところへは
寄りつけないの。

人間と同じで
良い人もいれば
良くない人もいるでしょう?

仏となった者も同じで
にこにこと笑っている仏様も沢山いるのね。
苦しい思いをして亡くなった人もいるけれど
子孫のお陰で成仏(神様の国へ帰ること)
している仏様も沢山いる。

自分の心が明るくて人を恨んだり
憎しみを持っていない人には
そうした明るい仏様がみえる。(寄ってくる)

心が苦しくて恨んで憎んでしていると
そうした仏が寄ってくる。

生きている人間の法則と同じでね。

少しでも明るい
良い心でいることが
生きている者の世界でも
亡くなっている仏様の世界でも
引き寄せの法則が働くのでとても大切なことなんだよ。

また。
霊、仏様には
これもまた生きている者と同じで
優しさや思いやりや敬意がいるよ。

仏様は死んでいないんだ。

肉体が無くなっただけで
生きているの。

同じように喉も乾くし食べたいものもあるし
言いたいことも伝えたい。
いつまでもお仏壇が開けっ放しだと
電気の明かりが眩しくて閉めてくれというし
お仏壇閉めっぱなしだと暗いので
開けてくれという。

目に見えないから怖がったりするけれど
怖がらなくていいよ。
先祖さんには敬って
お供えものをしっかりとしてあげてね。

そうでない血の繋がりのない縁のない仏様には
まず第一にからかわない

そうした場所に行かない。

そして心を奇麗に持って
(憎む心。恨む心を捨てること)
明るく暮らすこと

そうすると自分の血の繋がりがない(と思ってる)
霊も助けてくれる。
手を貸して実際に何かをしてくれるというのではないけれど
その場所を空けてくれるので
こちらがつまずかなくてすむの。

自分が歩く場所の道を開けてくれるの。

自分が成長するためにも
明るく暮らしていつもにこにこしていることは
魂の成長をするし
運気に繋がるんだよ

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