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箱根の駒ヶ岳頂上と九頭龍様

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今日は物語のようでした

東武から乗り換えの通路で

黒揚羽が迷って出られなくなってたの

私は
出口はあっちだよ!
と道を教えてJR線に急ぎ
聞けば新宿行きはもう来てる

急いで乗って新宿からロマンスカーへ。
切符を買うとすぐありますと言われて切られた時間があと3分。

急いでホームヘ降りてすぐ出発。
箱根湯本から乗ったバス。
いつもと違う経由。
えらく高く登るんだと思ったら
行きたいなと前の日に思った所の
神山に停まり
ほう、今度は登ろうと思いながら。

しかしかなり時間がかかってるので
まずロープウェイで駒ヶ岳頂上のコノハナサクヤヒメに会いに行くことにしました。
以前、霧の中から白馬に乗り勇ましくお前が来るので来たわ!と私に会いに来てくれたコノハナサクヤヒメだから
神山のあとだし時間のこともあったし
駒ヶ岳へ。

駒ヶ岳は白馬に乗りコノハナサクヤヒメが降りてきたと言われる所だと案内に書いてあったのを
私は先日知りました☆

箱根園に着いたのが15時15分。

頂上のもとつみやでは
私はまたまた嬉しくて走り回り♪

写真を撮らせて貰いながら
帰り道。
細い草むらの道では目の前に蜂くんが。

少しジグザグしながら私の右手にしっかりくっついている。
ううん。ううん。
私はチョッとだけ急ぎたいのよ。
痺れを切らし
私は遅いよぉーと言うと

私に、早すぎるよ!!だって(笑)

いや、飛べばお前の方が早いだろう。
なんで道の邪魔をするの。
早く行って、ほら!ほら。

そう話ながらやっと小道を抜けて
最後に展望台からもう一度
写真を撮ろうとしたらね。
私の前に
沢山の燕が飛んできて
まぁ、空中遊泳するのよ。
アクロバットのように
嬉しいって♪
で、燕が合唱を始めたの。
私はここにお前たちがいるのを知らなかったよ
凄いね♪っていうと
俺も居るわと言って
鳶が鳴き始める。

蜂くんは御使いで時間調整をしてくれていたのね。

これにあわせるために。
後々もそれが続くのはそういうことなんだ。

しかし楽しかったなぁ。
久し振りの一人のご挨拶。
(⌒‐⌒)
駒ヶ岳から
降りてきて16時30分。

九頭龍様は5時までだから
急いで九頭龍様の所にへ。
着いたのが
16時50分。
申し訳なかったので
カステラを二つお土産に買い
受付のおばさんに
「5時半までに帰って来てね」
と言われたので
「大丈夫です。」と約束をして
九頭龍様にご挨拶に行きました。

その後、しばし芦ノ湖を堪能して
白龍大神に所に着いたのが17時17分。

間に合ったと思ったら
ガーン!!

お店閉まってるやん。
ガーン!
まだ10分前なのに☆

ううむ。
仕方ない。

喉も乾いたのでコーヒーでも。。。
と思ったらホットしかない☆
私は凄く猫舌☆
ううむ。仕方ない。この際ゆっくり飲もう。
またここで堪能して横から回り門へ。
すると、またまたガーン!!

門が閉まってるやーん!

おばさーん。
九頭龍様とこ閉じ込められたやーん。

以前は無かったけれど今は
ゆうし鉄線やら、網やら張ってて
どーしよう。どこも回れないやーん。

だけど見ると。

いやでも!この穴の大きさならば何とかかんとか!
頑張れば!!

たしか電気が流れていますので注意して下さいの立て札があったよね。

まぁ、だけど大丈夫でしょう。
そろりそろり。
息をのみ
何とか出れて
帰ろうとしたら

何やらボトッって落ちてきた☆
右横に☆
見たら50~60センチの
細いけれども模様のある焦茶の蛇さん。

もうー驚いたでしょう!?というとこっちを見て止まるから
そうか、お見送りに来てくれたんだ。
大丈夫。気をつけて帰るから。ありがとう。
というと草むらへ消えていった。
またすぐ今度は山手から紋黄蝶が目の前飛び出し。

おお。びっくりしたよ。
ありがとう、また来るねと言って後にして。

箱根園のバス停に着くと
最終便しかもうなかった。(汗)
それも10分後(笑)

本当にぴったりぴったりの神様時間。

バスに乗り少しして気がついたけれど。

外の景色が何やら
千と千尋の世界のように

全体がボヤけて
光は拡張して
幻想的でした。

バスのフロントガラスは
くっきりと透明なのに
何か特殊加工してるのかな♪

どちらにしても
山を降りるまでずっとずっと
神様時間の幻想世界でしたよ。

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