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神に届く光の柱

068

(光の柱)

あれは30いくつのときかな。

私の悲しみは足もとから白い光となり

全身を稲妻のような光で包み

光の柱となって

一直線に凄い速さで天を貫いた

あのときはあれが限界だったんだね

色んな経験をした

まだまだ弱い時もあるけれど

一つ一つ泣いて越えて強くなって行く
神に反抗し

これでもかと悪態をつき

数年神から離れ

自分一人で生きていくと強がった

けれど私の居るところはここしかない

神とともに生きることしか出来ない

 

こんな小さな人間を選んでくれた

どんなに頭を下げても一生かかっても

恩と感謝は伝えられない

だから一人でも多く

神を信じる者が増えるよう

この国がまた神の国になるよう
一人ひとりが向かい合う神と一緒に

争いない世界を作れるよう

今世で私は私に出来ること行わねばと思う

~*天湖*~

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