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憂い だからこそ自分の役目

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熊本には

父が眠り伯母や甥が暮らしていて

私の伯母や親族は大丈夫だったけれど

私の大切な人の大切な人たちが被災している

現地に行った家族が
現状は
とても一言では言えないものだと。

お年寄り
病気の人
妊婦さん
幼子を連れたお母さん
家族を失った人たち
大切な分身を亡くした人たち

お悔やみの言葉とか
かける言葉も
きっとそこへ行けば失うでしょう

励ますこと

祈りを続けること

自分の最善を考えて

出きることを置かれた場所で
私たちは続けていくことだと思います。

口だけで終わりな時期(とき)は終わり

行動こそが必要な時

「自分以外の誰か」

「家族以外の誰か」 を止めて

「自分だったら」

「自分の家族だったら」

そう考えて「思案」すれば

自分にも

困っている人にも

何が大切か行動に繋がると

私は思うのです。

想像の世界でしかない様なそんな
絵空事の様な問題ではないことは

これからも起こり得るし
現に今でも起こっています。

目の前のイライラや
目の前の悲しみに振り回されて

与えられた時間が沢山ある者が
「ああ頑張れない」とか
暗闇に行かないで

尊い命をかけて
私たちに教えてくれていることを
しっかりと胸に落として

誰かの為に力を尽くす
そんな人になって欲しいと
私は思います。

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