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甘えたくて

頼りたくて

でもそれを許してくれない人がいた場合

あなたの本当の理解者は誰なのか

心の眼を開き

もう一度、知ろうと努力をして下さい

あなたの目の前の人は

今まであなたに
本当の意味での苦痛を与えましたか?

耳をふさぎたくなることを
何度もあなたに言ったでしょう

しかしそれは相手の
愛ある厳しさではなかったでしょうか?

私たちはそれぞれに

役割分担をしながら成り立たせています

過去に振り返った場合

あなたが相手に感じた最初の感情で相手に接し

相手はそれに応じます
そして
以後私たちは最初に決めた(自分が)
相手にどう接して行くかの
役割分担のまま関係が切れるまで
永遠に引き継がれて行きます

あなたがもし
不当な扱いを受けていると感じるならば

それを話し理解を求めなさい

挑むのではありません。

理解を求めるのです。

相手が愛のある厳しさで
あなたを思っているなら

必ず理解しあえます

もし相手が自分の怒りを
愛から来る厳しさという行為に
置き換えているなら

理解しあえるのは時間がかかるでしょう。

あるいは
即座にあなたは相手との関係を

真面目に考えなくてはならないでしょう。

ただ、相手がこうだと言う前に
あなたが最初に作った行動パターンに
相手は応じているだけなのだと気がついて下さい

そしてその関係は
いつでも変える事が出来ると信じて下さい。

自分が作り上げたものだから
いつでもそれを撤回し
築き直す事が出来ると信じて
愛を持って理解を求めなさい。

相手にあなたを思う愛があるなら、
二人は必ず分かりあえるようになっています。

 
 

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