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心のめりはり。頭のスイッチ切り替え。

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子どもの時から

自然に愛されながら育つなかで、

自然の掟や人の小さいことを感じ取っていた

小さい人とは無力な者という意味ではなく

神はときとして
私たちのことを小さい人よという言い方をする

神の現すものは何でもとても大きいのです

大きな体

大きな手

大きな懐なので。

そして単刀直入であるけれど
厳しい言い方もするけれど、
とても美しい表現をするのです。

薄桃色の
とか
丹色とかのように昔の表現をよくされる。

幸い私はそういう表現がとても好きで

何せ
母は私に漫画や雑誌を買ってくれなかった。

買っていいのは辞書や事典だけ。
なので、時間があれば読むものがないのでそれを読む

その育てられ方だったので

今でも私の家には沢山辞書や事典がある。

字の成り立ち、象形文字が大好き。
ものの始まりが大好き。
始まりがあるから終わりがあって
だけれどもそれは繰り返すこと
見えない糸で(意図)繋がっていること等々を学びました。

最初は不満だらけでしたけど。
だけれど、友達が漫画や雑誌を持っていても
見たいと思わなかったのは
これまた母の洗脳もあった(笑)

そのくせ、頭でっかちになっちゃいけないとか
いつも両極端。
いつも表裏一体のことを言っていた

身に付いて学びとったことが多いけれど
後になって分かったことも多いけれど

母はいつも

私が反抗をしても尊重してくれて

いつもは厳しいけれど、
こちらが弱っているときにはとても優しかった

それは今でももちろん変わらず。
(⌒‐⌒)
けじめをつけて
メリハリのある生活態度をさせた
お陰で頭のスイッチの切り替えが上手くなったのは母のお陰。

呑んだくれの父に暴力を振るわれても
いつもお父さんを恨んではいけないよ
それはいつか自分に返ってくるのだよと
私たちに人を恨んではいけないと教えた。
どんな逆境のなかでも楽しく
その場にいても心だけは明るい世界で生きて
その為に時間を使うのだよと教えた。

そして目に見えない世界においては
どんなときもいつも自然界の不思議な存在が教え導いてくれた。
母の分からないこと
分からない世界を神や万物の者たちが教えてくれた。

どうしてこの世の中は
泣く人と笑う人といるのか

何故人は痛め付けあうのか
何故あの子は逝なくなってしまったのか
どこへ行ったのか

神様が降りる場所が私には小さな時から分かったけれど

もちろんそれは今も変わらないけれど

そうした場所は本当に美しい

人は分からなくても本当に美しいのです

そうした場所は至るところにあるのです。

神様は心の澄んだ人が好き

頑固な者も大好きなのです。

頑固な者は一筋な心があるから頑固なので
その心が神に向かうと真っ直ぐなので大好きなのです。

神様が一番嫌うのは

騙す人。騙す人とは
自分の得だけを考えて嘘を平気でついて
人をおとしいれる人のこと。

良いこといって
裏で舌をだしている者のことを悪いやつと言われて嫌うのです。

私たちはいつでも神様に真っ直ぐに向かえる心でいたいね。
少々の怠けは怒らない

神様は優しいのよ

まぁまぁ、ぼちぼち行けよと言われる。

泣くのが嫌なら頑張れよと言われる。

ほとんどは、人の自由意思に任せる

良くなるために頑張る人は幸せになるのが早いし
頑張るということは
出来ないことをすることだから
なかなか難しいことなのだけれど
だけれど、頑張って行かんとね。

神様の言われたことを素直に聞いてやっていけば
その姿をみて頑張りが限界越えた辺り寸前で
神様、力をくれるのです。

神様お願いしますと願うだけでは他力本願と同じ。
努力して初めて夢や希望が叶うのです。
不安のない人生が送れるの。

良くなって欲しいよ

みんなみんな幸せになって欲しいよ。

私はその為に生かされているのだもの。

知らないことや分からないことは聞いてください。
そして幸せに
もっともっと幸せになって下さい。

私たちの目的はその為の経験なのだから。

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