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健康食品で薬物性障害の記事

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そもそも健康食品は足りない要素を補うためのものなのに

今の人は
あれもこれも重ねて重ねて飲みすぎてて

私はずっと気になってて伝えてはいたけれど

東洋医学の 先生の母は
昔から言っていたんだよ。

なので、私もそのように育ち
薬の怖さを聞いていたから
サプリメントも同じと聞いていたから
未だに何も飲んでいないけれど。
よく考えてみてごらん。
溢れる食べ物に囲まれて
普通に今の人は食べ過ぎてるのだよ。
甘いもの
辛いもの

そこへ特別にもっと摂ろうとするのだもの
肝臓がそりゃあ悲鳴あげるよ。

記事には
腹部の不快感とだるさ。

入院をして検査をすると
キノコキトサンのアレルギーと判明。
軽い気持ちで飲んでいたとある。
アレルギーが原因のものと、肝臓で、分解された物質によるものがあるらしいけど、
本人の体質の相性で決まるとか。

どんな薬や健康食品でも起こる可能性があると、書いてあった。

薬物性障害は止めるだけで治ることが
多いが、ステロイドの服用や
血液を体外に出して
有害物質を取り除く血漿(けっしょう)交換が必要なこともあると。
市販の薬や健康食品での薬物性障害は、
病院での処方箋の場合、患者の半数以上が47日以内に発見されたのに対し
健康食品や市販薬では、
180日もかかった。
また、処方箋では、86%が
症状が出る前にかかりつけの医者が検査で発見したのに対し
健康食品や市販薬では
39%が、発熱、倦怠感、ジンマシン、黄だんなどの症状が出てから分かった。

原因となった健康食品は
ウコンやキノコ製品
ドクダミ茶など様々で
市販薬は風邪薬や漢方薬
頭痛薬などだった。

ちなみに、
ドクダミはそもそも毒を出す作用なので

薬と飲むと
必要不可欠な作用のものまで出してしまう。
例えば心臓が悪くて心臓の薬を飲んでいた人が心臓の薬を飲んでいたのに
心臓発作で亡くなられてしまった。

死因を調べると
心臓の薬が全く効いてなかったと検死の結果分かり
ご家族の方から母が聞いた話。
その方は長年、ドクダミ茶を愛飲していて
薬を飲むときもドクダミ茶で飲んでいたらしい。
ドクダミ茶で薬を飲まなくても
長年飲んで体質が毒を出す作用の体になっていくであろうから

諸々を考えると簡単には素人判断で飲めないものばかりだと思う。

コップに茶渋が染み込んでいくのをみれば分かると思うけれど
成分というのは、じわじわと浸透するものだ。

漢方もサプリメントも薬も
自然生命体の私たちにとって摂りすぎるのは良くなくて
毒の作用が働くので気を付けなければね。

薬剤師の資格がある人。
勿論お医者様
薬が毒なのは知っているけれど、
有効にポイントで敵を殺すのには役立つし
助けられるものだけれど
素人が素人判断で
摂りすぎるのは命取りになるから
注意が必要だ
という記事でした。

~**人間には自然治癒力があるのだからそれを引き出し
最大限に生かして
強い体と心を作ること。
私はそう思うしそう願っているよ。

ナチュラルな美しさを手に入れるには
副作用のないものを選ぶことと私は思うよ。*~

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