みな一つ

人の心に

いつも花が咲いて

いつも青々と緑が繁り

陽に照らされて

輝く様を思う。

一年中気に溢れ

満たされた人の姿を思う。

親の心のように

何処か痛くはないか?

寒くはないか?

何処か
痒くはないか?

背におぶるものはないか?

問いかけても未だ応えず

ただそこに青く輝く樹よ

並の人間なら捨てもしようが

神と人の間

さくまの神も辛いと言われる

戦の種はその場に捨てて
向かわれたし

樹も独りで立つこと成らず

根にして繋がり

支えあう

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