「そわか」のことを考えていたら


「アブラカタブラ」と。


調べると

「この言葉の様に居なくなれ」という意味なのだとか。

「そわか」も「成就」という意味だから

ある意味同じなんですね。

何となく怖い夜道や

そんな場所では「あびらうんけん そわか」と唱える様に子どもの時から教わりましたが


心に何か怖さを感じたら(霊的にも人の念にも)「あびらうんけん そわか」または「そわか」だけでもいいんだよと聞いていました。

「アブラカタブラ」も「この言葉の様に居なくなれ」ですから同じですね。

ただ「アブラカタブラ」は花粉症退散の呪文だったそうです。

言葉は一人歩きするもので

いつの間にか始まりと違う意味で使われたりするけど

私たちが発する「言葉(音)」は全て発する音がエネルギーを帯び

いつしかそれが現実へと形成されていくんです。


私たちの体もエネルギーの集合体ですから


それを考えると言葉という音から成る形だから


言葉は一にも二にも良い言葉

良いことを発しないと発した音の通りになるから(未来を作るのが始めに音なので)大切に使いましょう。(心の声もそうです)


よく「うちの家系は短命だから」とか

「みんな男は40で亡くなるんだ」なんてことをよく聞きます。

過去、ご先祖様たちがそうであっても

自分自身はだからこそ長生きしなくてはいけないのに

自ら

40までなんていっていると



私にはその人の目の前に自身の体が横たわって見えます。

逆に良い言葉を(音)を発してる人は


本当に。その様に

幸せに満ちたその人の姿が視えます。


全ては自身が発し未来を作っているから


少し考えて 自分にも人にも優しい言葉をかけましょうね。





わたしたちは知らず知らずに毎日

言葉をかえれば「魔法の言葉」だったり

人に呪をかけているんですよ。


分かりやすいところでいうと


「ちょっと、待って!」これも呪文です。

言葉のサイン通りに人は動くし

自分も動くでしょう?


口はなんのためにあるか

神様の言葉を発する様に人へ優しさを伝える様に作られているから

優しい言葉を発する人は食べるに困らないといま神様言われます。




今日も素敵な神様の言葉を人へ伝えられる様に優しい言葉を胸に1日を過ごして下さいね。