自分では自分の姿がみえないから
人をみては批判や非難をするけれど
自分は正しいって
威張って歩くって

人間は本当に「裸の王様」だねって
庭の植物が言うのよ

小人や妖精の目には

人間はとても滑稽に見えるようで
頑固な考えに凝り固まってしまわないように

色々を受け入れて

相手を尊重して手を繋いで仲良くすれば

すっごく楽しくてハッピーなのにって教えるの。

家の観葉植物の妖精もしょっちゅう葉っぱをブランコの様にして
ピョコンピョコン遊んでいる(笑)

子どもの時私も
裸の王様の本を読んだけれど

その時、なんで見えないんだろうって
自分が一番偉いと思っているから大切なものを失って
本当の裸の王様になってしまうんだなって思ったよ。

子どもの時からそんな大人たちをみてきて
大人って悲しいのかなって思ったのを

思い出しました。
人と違うことが異色の一点で
大人は子どものいうことをまともに聞こうとなかなかしないでしょう?

何故かしら。

とるに足りないと端から思い込んでいるからかしら?

もしそれがあなた自身に降りかかっていると思ってもとるに足りないことと思って

聞き流すかしら?

大人も必死でいきているけれど
けれど経験の浅い子たちに

私たち大人は

手本にならなくてはいけないと私は思うのよ。

そうやって私たちも育てられてきたでしょう?

親が居なくて育てて貰ったことはないという人もいるだろうけど

それでもあなたもあなたより大きい人(経験のある人)に育てられたから今があるから

世を嘆く前に

暖かい気持ちでみつめて欲しいと思うの。

肌寒い季節になり始めて

寒さをしのげる場所のない子もいるなかで

あなたの子どもたちは本当に幸せ。

あなたの目の前にいるのだもの。